私たちの歩み

1993年から。基準はひとつ。

1993年創業。日本とアメリカ。6大陸。不可能に思えることを、当たり前のように感じさせる。その執念だけは変わりません。

ひとつの工房から、6大陸へ。

Excapeは、ひとつの確信から始まりました。きちんと設計されたシミュレーターなら、誰にでもレーシングドライバーと同じ感覚を味わってもらえるはずだ、という確信です。1993年以来その確信は、ブランド体験イベント、自社開発のエンターテインメント、そして世界でもっとも要求水準の高いブランド群へと広がってきました。

路面店のシムレーシングスペースで、赤いシミュレーターのハンドルを握る来場者を指導するExcapeのコーチ
現場にて。来場者との接点はすべて自社スタッフが対応しています。

革新の歩み

世界初

Excapeが世界初の商用レーシングシミュレーターを設計・製作。手本となる設計図はなく、あったのは「本物のように感じさせたい」という執念だけでした。

「eスポーツ」という言葉より前に

競技としてのレースのために、初めてシミュレーター同士を接続。その言葉が生まれる何年も前に、競技の舞台をつくっていました。

初の一般向けレーシングクラブ

Excapeが一般向けの常設レーシングクラブを開設。競争を、人が何度も足を運ぶ「行き先」に変えました。

年間45,000人の来場者

6大陸で110件を超えるイベントを実施し、45,000人がExcapeの体験を通過。創業以来もっとも忙しいシーズンとなりました。

次の舞台へ

日本とアメリカを起点に、ロケーションベース・エンターテインメントへ本格展開。常設施設を、設計から施工、運営まで一貫して手がけます。

Excape第一世代のレーシングシミュレーター(1993年)のCADレンダリング。黄色い木製フレーム、CRTモニター、赤いコンポジット製シート。寸法入りの上面図と仕様を併記
初期世代のハードウェアのCADレンダリング(1993年)。手づくりで、実際に使い込まれ、華やかさはない。基準が決まった年です。

チーム

アメリカ、日本、そしてその先に広がる、起業家、エンジニア、アスリートたち。体験の質に取り憑かれた、ひとつのチームです。

James Fiorillo Ortega

CEO 兼 共同創業者

Steven Teear

グループCOO / 共同創業者・米国オペレーション プロジェクトマネージャー

Saul Murata

日本ゼネラルマネージャー

Antonio Fajardo

テクニカルディレクター

Nick Kusior

イベントコーディネーター

Michael Bates de Silva

イベント運営

Jayson Zhu

イベント運営

Masaya Okada

イベント運営

Darryl Williams

イベント運営

Louis Valiente

イベント運営

Tyler Dietrich

イベント運営

John Cunningham

シムラボ運営

David Holder

シムラボ運営

Spencer Jones

シムラボ運営

Paulo Adayran

シムラボ運営

Excapeを選ぶ理由

すべての案件を他と違うものにしている、4つのこと。

体験そのものを自社で持つ

体験型のブランドプロモーション、ファンゾーン、eスポーツ施設。他社が一貫して提供していない領域です。私たちはサービス業者ではなく、体験をつくる会社です。

設計 → 施工 → 運営

工程のすべてを自社で担います。コンセプト設計、実際の製作、当日のスタッフ、撤収まで。あいだに代理店も仲介者も入りません。

一流クライアントの実績

1993年以来、ポルシェ、タグ・ホイヤー、TDK、フォーミュラEに納品してきました。私たちを起用するブランドは、求める水準がもっとも高い相手です。

大陸をまたぐ実行体制

日本とアメリカを拠点に、6大陸で稼働しています。物流の体制はすでに構築済みです。案件が必要とする場所へ、そのまま向かいます。

次のステップ

次の忘れられない
体験を一緒に
つくりましょう。

ブランド体験イベント、シミュレーター、施設のコンセプト。どれであっても、ただの企画では終わらせません。